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完全無農薬米【雪】

農薬は完全不使用!アイガモ農法で育てる安心・安全・最高級コシヒカリ

岩船産コシヒカリ

苗を育てる段階から刈入れまで殺虫剤不使用・除草剤不使用で栽培しました

アイガモ農法朝日連峰の清流荒川に育まれた岩船産コシヒカリです。肥妖な耕地、清流,、そして恵まれた気候、自然の香りがいっぱい。

当店の新潟岩船産コシヒカリ完全無農薬米は、苗を育てる段階から刈入れまで、殺虫剤をまったく使用していません。また、田植え後は合鴨を田圃に放つ合鴨農法(アイガモ農法)により、除草・害虫駆除は合鴨に担ってもらっていますので、除草剤を全く使用していません。 このように完全無農薬で育てた岩船産コシヒカリは、一粒一粒にツヤがあり、陽に輝くような美味しいお米です。手間がかかる作業も多くありますが、安全で美味しいコシヒカリを作ることに妥協はありません。

農薬ゼロ・化学肥料ゼロの完全無農薬米

農薬は完全不使用!

※農薬使用回数は、散布回数ではなく、散布される成分の種類数を示しています。
※完全無農薬米は、農薬も化学肥料も全く使っていません。
※新潟県特別栽培米の認定基準では、農薬使用は9回以下、化学肥料も3.0kg/10aまでは使用可。
※新潟県村上地域の慣行栽培では、農薬は18回、化学肥料は6.0kg/10a使用しています。

JAS認定奥越後岩船育ち新潟コシヒカリ完全無農薬米は、JAS有機栽培基準の認定を受けているコシヒカリです。オーガニック食材にこだわる方へのギフトとしてもとしてもお勧め。大切な方への贈り物に、ぜひご利用ください。


完全無農薬米が安全で美味しい理由

山間地で作られるコシヒカリだから

新潟県北部の岩船地域。新潟県内で生産されるコシヒカリはどれも美味しいと評判ですが、その中でも、魚沼、岩船、佐渡の地域でとれるコシヒカリは、財団法人日本穀物検定協会の食味官能試験において、毎年「特A」の評価をいただいているコシヒカリです。朝日連峰、飯豊連峰が作り出す、日差しと日陰のほど良い調和で、結実後の気温の寒暖差(昼夜の気温差)がコシヒカリの旨味をさらに作りだしています。

新潟のお米と言うと魚沼産コシヒカリが有名ですが、岩船産コシヒカリは特に地元で定評があります。1粒1粒が主張する、しっかりしたコシのある良質なお米。ツヤ、香り、食感ともに優れた、非常にバランスの良いお米です。

整流荒川の澄んだ水

関川村に流れる荒川は、新潟県の清流として毎年紹介され、川に遡上する鮭の釣りや桜鱒の釣りで有名な一級河川です。百姓屋の田圃には「荒川」に注がれる支流の水を引いています。ミネラル分豊富な天然水を田圃に注いでいます。

無農薬に取り組んでいるから

健康で元気な毎日を過ごしていくための体作りに欠かせない、主食だから、安心・安全のコシヒカリを食卓にお届けしたいと願い、完全無農薬栽培に取り組んでおります。お米を作るプロフェッショナルとして、自信と誇りを持って愛情を注ぎ、新潟岩船産コシヒカリを生産しています。

苗作りから刈入れまで殺虫剤を全く使っていません。また、田んぼに合鴨を放ち、除草・害虫駆除など薬に頼らない農法で、安全で美味しいコシヒカリを作っています。

一般的に「有機栽培の田圃は隣接する田圃との境界を1.5m離す」という基準に対し、私の田圃は3〜5mの距離をとっています。ごく一部に1.5m〜3mのエリアがあります。基準以上の距離はとっていますが、さらに安全性を考慮し、このエリアで栽培されたコシヒカリは、有機栽培コシヒカリの刈り取りとは別行程で刈り取ることを徹底し、有機栽培コシヒカリには一切混ぜない管理をしています。

一定量しか植えません

美味しいコシヒカリには、「田圃にどれだけの苗を植えるか」が問われると思っています。植え過ぎは収穫量が増し農家の収入増になりますが、美味しいコシヒカリになるとは断言できません。真に美味しいコシヒカリを作るため、あえて一定割合の苗しか植えません。そのため一定量のコシヒカリしか収穫できませんが、美味しく、安全、安心いただける新潟岩船産コシヒカリを毎年生産しております。

米作り名人 田村清一

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