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有機栽培米【月】

地元の有機肥料のみを使用

岩船産コシヒカリ

米ぬか、もみ殻等全て地元の有機肥料を使用

生産者 田村さん朝日連峰の清流荒川に育まれた岩船産コシヒカリです。肥妖な耕地、清流,、そして恵まれた気候、自然の香りがいっぱい。

安全・安心にとことんこだわり、「田んぼで穫れたものは田んぼに返す」の精神で、米ぬか、もみ殻等全て地元の有機肥料を使用。苗作りから刈入れまで殺虫剤は一度も使いません。除草剤については、5月下旬から6月上旬の間に規定濃度のものを1度だけしか使用していません。新潟県の設ける「特別栽培米」の基準よりも圧倒的に高いレベルの安全性を確保しています。

化学肥料ゼロの有機栽培米

有機肥料で育てるコシヒカリ

※農薬使用回数は、散布回数ではなく、散布される成分の種類数を示しています。
※有機栽培は、化学肥料は完全不使用、農薬は除草剤を1回のみ使用。
※新潟県特別栽培米の認定基準では、農薬使用は9回以下、化学肥料も3.0kg/10aまでは使用可。
※新潟県村上地域の慣行栽培では、農薬は18回、化学肥料は6.0kg/10a使用しています。

完全無農薬米が安全で美味しい理由

山間地で作られるコシヒカリだから

新潟県北部の岩船地域。新潟県内で生産されるコシヒカリはどれも美味しいと評判ですが、その中でも、魚沼、岩船、佐渡の地域でとれるコシヒカリは、財団法人日本穀物検定協会の食味官能試験において、毎年「特A」の評価をいただいているコシヒカリです。朝日連峰、飯豊連峰が作り出す、日差しと日陰のほど良い調和で、結実後の気温の寒暖差(昼夜の気温差)がコシヒカリの旨味をさらに作りだしています。

新潟のお米と言うと魚沼産コシヒカリが有名ですが、岩船産コシヒカリは特に地元で定評があります。1粒1粒が主張する、しっかりしたコシのある良質なお米。ツヤ、香り、食感ともに優れた、非常にバランスの良いお米です。

整流荒川の澄んだ水

関川村に流れる荒川は、新潟県の清流として毎年紹介され、川に遡上する鮭の釣りや桜鱒の釣りで有名な一級河川です。百姓屋の田圃には「荒川」に注がれる支流の水を引いています。ミネラル分豊富な天然水を田圃に注いでいます。

減農薬に取り組んでいるから

健康で元気な毎日を過ごしていくための体作りに欠かせない、主食だから、安心・安全のコシヒカリを食卓にお届けしたいと願い、減農薬栽培に取り組んでおります。お米を作るプロフェッショナルとして、自信と誇りを持って愛情を注ぎ、新潟岩船産コシヒカリを生産しています。

苗作りから刈入れまで殺虫剤を全く使っていません。また、出来るだけ農薬に頼らない農法で、安全で美味しいコシヒカリを作っています。

一般的に「有機栽培の田圃は隣接する田圃との境界を1.5m離す」という基準に対し、私の田圃は3〜5mの距離をとっています。ごく一部に1.5m〜3mのエリアがあります。基準以上の距離はとっていますが、さらに安全性を考慮し、このエリアで栽培されたコシヒカリは、有機栽培コシヒカリの刈り取りとは別行程で刈り取ることを徹底し、有機栽培コシヒカリには一切混ぜない管理をしています。

一定量しか植えません

美味しいコシヒカリには、「田圃にどれだけの苗を植えるか」が問われると思っています。植え過ぎは収穫量が増し農家の収入増になりますが、美味しいコシヒカリになるとは断言できません。真に美味しいコシヒカリを作るため、あえて一定割合の苗しか植えません。そのため一定量のコシヒカリしか収穫できませんが、美味しく、安全、安心いただける新潟岩船産コシヒカリを毎年生産しております。

米作り名人 田村清一

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