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葬礼の基本 : お悔やみを受けるときに

■ お悔やみを受けるときに

@あくまでも感情におぼれることなく、丁寧に落ちついて応待をするのが礼儀です。

A礼儀正しく、短かく、簡潔な言葉でお礼を述べます。
ただし「ありがとうございます」というのは、場所柄ふさわしくありません。
「恐れ入ります」あるいは「いたみ入ります」と答えるのが適当です。

B故人と、その弔問客との間柄を心得て応接をするようにします。

C受け身で話します。
こちらから話しかけるようなことはしないように。

D喪主や遺族は、弔問客を玄関まで見送らないのが普通です。

E弔問を受けるのは本来故人です。
遺族はその代理人であることを忘れないようにしてください。


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